刊行物紹介

日本接着学会誌(定期刊行物)

日本接着学会誌

毎月発行されている定期刊行物です。

1965年創刊の学会誌を毎月発行しています。

接着に関わる幅広い内容を掲載し、国内外から高い評価を受けています。

 

最新号目次 Vol.58 No.5 2022

特集:ウェアラブルセンサ
  • 序論
    • 特集「ウェアラブルセンサ」の発刊にあたって
      曽川 洋光
  • 総説
    • ソフトセンシング技術とヘルスケア応用
      時任 静士
    • 伸縮性ひずみセンサの開発
      大高  秀夫
    • 生体接合型エレクトロニクスの設計とその応用
      藤田 創、藤枝 俊宣
    • 有機薄膜を活かした高分子トランジスタ型化学センサ
      佐々木由比、水戸部里歩、南    豪
会告・学会報告

Journal of The Adheshion Society of Japan

Vol.58 No.5 2022

Contents

  • Introduction・・・・・・・・・Hiromitsu SOGAWA
 
  • ​​​​​​Review
 
  • Soft-sensing Technology and Application to Healthcare
    Shizuo TOKITO
  • Development of Stretchable Strain Sensor System
    Hideo OTAKA
  • Trends in Tissue-Interfaced Electronics toward Advanced Healthcare
    Hajime FUJITA, Toshinori FUJIE
  • Polymer Transistor-based Chemical Sensors Utilizing Organic Thin Films
  Yui SASAKI,Riho MITOBE,Tsuyoshi MINAMI

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接着の技術誌(季刊誌・年4回)

日本接着学会誌

四季刊です。(年4冊発行)
接着剤・粘着剤に関する幅広い応用技術を取り上げ、実用に近い技術の読み物として幅広い読者に好評を頂いております。

 

最新刊目次 Vol.41 No.2(2021)
特集:架橋・絡み合い

  1. 第3の架橋:ロタキサン架橋がもたらす架橋高分子の強靱化
    高田 十志和(広島大学)
  2. 光反応による架橋
    有光 晃二、青木 大亮(東京理科大学)
  3. 動的共有結合化学に基づく反応性および自己修復性高分子の設計
    大塚 英幸(東京工業大学)
  4. 光分解性架橋剤の最近の展開
    陶山 寛志(大阪府立大学)
  5. エポキシ硬化過程における不均一性とソルベントクラック挙動
    春藤 淳臣、田中 敬二(九州大学)
  6. 再成形・再利用が可能な架橋材料(Vitrimer材料)の開発と新規接着素材としての展開
    林 幹大(名古屋工業大学)
  7. 物理/化学架橋を有するポリウレタンエラストマーのミクロ相分離構造と力学物性の関係
    野崎 修平、大林 駆、小椎尾 謙(九州大学)
 

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その他の刊行物

  • 接着ハンドブック(第4版)/ 日本接着学会編、日刊工業新聞社発行
  • 新しい機能性高分子の分子設計/ 日本接着学会編、株式会社 シーエムシー発行
  • 接着剤データブック-第2版-/ 日本接着学会編、日刊工業新聞社発行
  • プロをめざす人のための接着技術教本/ 日本接着学会編、日刊工業新聞社発行
 

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